核兵器も戦争もない世界は可能だ―憲法公布80年にあたっての提言
本書を推薦します 日本被団協代表委員 田中熙巳
核兵器のない世界を。
戦争のない世界を。
その未来を、
みなさん自身の手で
つくってほしい。
憲法9条と核兵器禁止条約を土台に
「核兵器も戦争もない世界」をどう創るかを、
核兵器や軍事力に頼る主張と対比しながら、
平易な言葉で語る本書は、憲法施行から80年、
核兵器禁止条約採択から10年となる
2027年に向けた希望の書です。
1冊頒価1,800円(税込・送料は無料)
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〈目次〉
- はしがき
- まえがき
- 序章「人影の石」から考える
- 第1章 自衛隊が子どもたちを誘っている
- 第1章 補論 高市早苗氏が危険な理由
- 第2章 日本政府の核兵器観の原点と現在地―核兵器も戦争もない世界を創るための一視点
- 第2章 補論
- 第3章 核兵器を必要とする人たちとどう向き合うか―核抑止論の元祖は何を考えていたか
- 第3章 補論
- 第4章 トランプ大統領の無法を許すな
Ⅰ トランプ大統領のイラン核施設攻撃の何が問題なのか
Ⅱ トランプ大統領のベネズエラ攻撃を考える
Ⅲ 世界が壊されつつある
- 第4章 補論 トランプ大統領が核実験再開を言い出した!!
- 終章ささやかな実践例
- あとがきの前に 原爆投下と9条の誕生
- あとがき
- 本書に寄せて 村山志穂